説明の続き


ステップ5 - 配信時刻指定のための前準備

「スタート→コントロールパネル」を実行します。
「作業する分野を選びます」の中の「ユーザーアカウント」をクリックします。
すると、下図のようなウインドウが現れます。
「変更するアカウントを選びます」のうちの、あなたが普段使っているアカウントをクリックして下さい。


すると、下図のようなウインドウが現れます。
「アカウントの何を変更しますか?」のうちの「パスワードを作成する」をクリックして下さい。
(なお、「パスワードを作成する」ではなく「パスワードを変更する」がある方は本ステップ4は不要です。ステップ5に移って下さい)


「新しいパスワードの入力」「…の確認入力」に新しく決めたパスワードを入力してください。
なお、このパスワードはWindowsにログオンするときのパスワードになります。絶対に忘れないで下さい。忘れるとWindowsを開始できなくなります。
最後に、「パスワードの作成」ボタンを押します。


すると、下図のようなウインドウが現れます。
この質問の意味がよくわからない方は「いいえ」を選ぶと良いでしょう。


「ユーザーアカウント」ウインドウを閉じます。


ステップ6 - 配信時刻を指定する

コントロールパネルの「パフォーマンスとメンテナンス」をクリックして下さい。
「コントロールパネルを選んで実行します」の中の「タスク」をクリックして下さい。


すると、下図のようなウインドウが現れます。
「スケジュールされたタスクの追加」をダブルクリックして下さい。


すると「タスクウィザード」が現れます。「次へ」をクリックして下さい。
下図のようなウインドウが現れますので、「メールで株価配信」を選択して「次へ」をクリックして下さい。


下図のようなウインドウが現れますので「日単位」を選択し、「次へ」を押して下さい。


下図のようなウインドウが現れますので、例えば前場の終値を知りたいとして、「開始時刻」に「11:30」、「平日」を指定します(前場の終了時刻は11:00ですが、余裕を設けて、30分先の時刻を指定しています)。「次へ」を押して下さい。


下図のようなウインドウが現れますので、先程ステップ4で決めたWindowsログオンパスワードを「パスワード」と「パスワードの確認入力」に2回入力して、「次へ」を押して下さい。


下図のようなウインドウが現れますので、「完了」を押して下さい。


すると、下図のように「タスク」ウインドウの中に「メールで株価配信」が追加されています。
後場の終値も配信するようにしましょう。「メールで株価配信」をダブルクリックして下さい。


「スケジュール」タブをクリックして下さい。すると下図のようなウインドウが現れます。


「複数のスケジュールを表示する」をクリックして下さい。
すると下図のようなウインドウに変化します。


「新規」ボタンを押して下さい。すると下図のようなウインドウに変化します。


2番の設定を下図のように「週単位」「15:30」「月火水木金」にして下さい。


次は「設定」タブをクリックして下さい。下図のようなウインドウが現れますので、「タスクの継続時間を指定する」のチェックを外し、「タスクの実行時にスリープを解除する」にチェックを入れてください


最後に「OK」を押します。


お疲れ様でした。これで前場の終値を配信するため、11:30に勝手にパソコンの電源が入り、前場の終値が携帯電話等のメールアドレスに送信されます。また、後場の終値を配信するため、15:30に勝手にパソコンの電源が入り、メールが送信されます。
なお、パソコンの利用を終了するときは必ず「スタート→終了オプション→スタンバイ」で終えるようにして下さい。「スタート→終了オプション→電源を切る」だと、勝手にパソコンの電源が入ってくれません。

さて、これで勝手に配信することができるようになったのですが、一つ忘れていることがあります。
それは、配信が終わる度に、自動的にまたスタンバイに戻すことです。そうでないと、電気代がもったいないです。
以下、このための手順を説明します。

コントロールパネルで「パフォーマンスとメンテナンス」をクリックします。
その中の「コントロールパネルを選んで実行します」の下にある「電源オプション」をクリックします。


すると下図のようなウインドウが現れますので、「システムスタンバイ」の項目を「10分後」などとします。
パソコンが何もすることが無くなって10分経ったら、自動的にスタンバイに落ちてくれます。


これで、配信の終了の度に勝手にスタンバイになります。
(なお、常時パソコンを動作させておく必要があり、スタンバイになってほしくない場合は「no」のままにしておいて下さい)